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歯を抜かない矯正治療|愛媛県四国中央市の歯医者 三島中央の歯医者 坂田歯科医院

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歯を抜かない矯正治療

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床矯正

なぜ歯並びが悪くなるのでしょう?

先天的・遺伝的な問題や、生活習慣によるものなど様々な原因により、顎の成長が不足し、永久歯の生えるスペースがなくなるためです。
ですから、本数が増えるにつれて、本来歯が生えるはずのスペースを得られず、ガタガタに生えたり、出っ歯になったり、歯並びが乱れてしまうのです。

歯並びが悪く正しく噛むことができないと、成長に必要な刺激が顎に伝わりません。
顔の成長は、6歳までに80%が完了すると言われています。
ですから、できるだけ早いうちに正しい成長ができるよう、治療を始めてあげる必要があります。

正しい生活習慣について

歯並びの改善には、食生活を含めた日ごろの習慣を、もう一度見直す必要があるかもしれません。
例えば、

  • よく噛んで食べるために、繊維質の多い食材を使用しましょう。
  • 水分を取りながら食べないようにしましょう。
  • 早食いをしない。
  • 頬づえや顎を押すような癖をやめましょう。
  • 指しゃぶり、唇を噛む癖もやめましょう。

など、歯並びに悪影響を与える習慣は、できるだけ避けましょう。
そしてご両親が、これらをしっかりと把握し、お子様の成長を導いてあげましょう。

床矯正装置とは?

床矯正とは、基本的には永久歯を抜かずに、顎を拡げて歯を並べる治療です。
現在主流になっている矯正治療では、歯を抜いてスペースを作り、顎と歯のバランスを保ちます。

治療には下の写真のような、入れ歯にネジのついた装置を使用します。
このネジを回転させることにより少しずつ顎を拡げ、歯を正しい位置に移動させます。


治療前


治療後

また、この装置は簡単に取り外すことができます。
これは、床矯正ならではの利点であり、食事や発音障害などを生じる場合(国語や英語の授業、勤務に支障がある場合など。)は取り外します。

装着時間がながければ長いほど治療は早く終了しますが、1日に12時間以上装着していれば、比較的スムーズな治療が可能です。

症例1


歯が重なり、叢生(そうせい)の状態です。


平成13年5月装置を装着しました。1ヶ月で1ミリ、下顎を拡げます。


平成13年9月
顎は拡がりました。


平成13年9月
後側からワイヤーで前歯を押して歯並びを修正します。


平成13年12月
3ヶ月で前歯はきれいに並びました。


治療終了です。歯はきれいに並びました。

症例2

上顎を拡げてから、スプリングで歯列を整えるケース。

症例3

顎を拡げた後、形状記憶合金のワイヤーで歯列を整える場合もあります。

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