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インフルエンザと歯みがき|四国中央の歯医者|坂田歯科医院

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インフルエンザと歯みがき

こんにちは。

四国中央市 坂田歯科医院 児山です。

 

暖冬のおかげで、

今年はインフルエンザの流行が

遅かったですね。

もう今年は流行しないかと

楽観していました。

 

私は、毎年ワクチンを接種しているので

大丈夫!と思っているのですが

ワクチン接種していても

インフルエンザにかかってしまう方も

いらっしゃるそうですね。

 

たとえ

インフルエンザを

発症してしまっても

良いお薬があるので

早く回復できます。

 

それでも

高熱が出ると

しんどそうですよね。

 

周囲の人にも

迷惑がかかりますしね・・・

 

 

感染を防ぐために

うがい、手洗いを習慣づけるのは

当たり前のことですね。

 

私は

自宅に帰ると

まず

うがい、手洗いをします。

 

それで、何となく

安心できます。

 

外出時には

お気に入りの

ヴィックスメディケィテッドドロップを

持ち歩きます。

 

ヴィックス

 

咳をしている人が周囲にいるとき

ドロップで口腔内を消毒(?)します。

 

まぁ、気分的なものもありますよね (笑)

 

風邪をひいている人には

咳エチケットも守ってほしいですけどね・・・

 

さて、今回は

歯ブラシで感染予防!!

というお話です。

 

私たちの体の中には

常在菌と呼ばれる

たくさんの細菌やカビ、

少数のウィルスが

住み着いています。

 

お口の中にも

常在菌がいます。

 

その数は人によって

違います。

多い人もいれば

少ない人もいます。

 

どうして???

 

それは

お口の中をキレイにしているか

キレイにしていないかで

差が出るのです。

 

歯みがきをしないと

歯にベタベタした汚れ(歯垢)が

つきます。

この歯垢が常在菌の塊です。

 

楊枝の先でちょこっと取った

1ミリグラムの歯垢の中には

約1000万個の常在菌がいます。

 

驚きです!

すごく汚い感じがしますね。

 

でも

常在菌の中には善玉菌も悪玉菌もいます。

ふだんは、お互いに牽制し

人間の免疫力と均衡を保っています。

 

ところが

そのバランスが崩れると

悪玉菌が肺炎や、心内膜炎、帯状疱疹など

感染症を引き起こすことになってしまうのです。

 

ウィルス

 

悪い奴はやっつけてしまえ~!と

なればよいのですが・・

 

悪玉菌だけをやっつけてしまう方法が

現在は存在しません。

 

しかたがないので上手に

常在菌と付き合っていかなければならないのです。 

 

疲れているとき、体力が落ちているとき、

お口の中の常在菌が悪さをしないように

歯ブラシでプラークコントロールして

感染症の予防をしましょう。

 

歯みがきをキレイにすることで

外からお口に入ってくる

風邪やインフルエンザウィルス対策にも

効果が期待できるのです。

 

ウィルスは口から入ってきたら

奥へと進み

のどや肺の細胞に寄生します。

これがウィルス感染です。

 

インフルエンザウィルスに感染しないようにするには

まず、お口の中に入ってきたら

すぐにうがいをして

取り除くことです。

 

もちろん歯磨きをして

お口の中のウィルスを取り除いてしまうことも

ウィルス感染を未然に防ぐ方法です。

 

歯周病でお口の粘膜が傷ついていると

そこからはウィルスが細胞の中に入って

感染しやすくなります。

 

日頃から丁寧に歯磨きをして

歯周病にならないようにしておくことも

重要です。

 

毎日、コツコツと

磨き残しがないように

丁寧に歯を磨き

ご自分で磨けない部分は

歯科医院でチェックして

お掃除してもらいましょう。

 

お口の中をキレイにしておくことで

身体全体を感染から守ることができるのです。

 

さぁ、

うがい、手洗い、

歯磨き、歯磨き・・・

 

 

 

 

 

うがい・手洗い

 

 

風邪ひきさんは

周囲の人にうつさないように

咳エチケットも

忘れないでくださいね。

 

 

では、また・・・

 

 

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