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坂田歯科5つの特徴|愛媛県四国中央市の歯医者 三島中央の歯医者 坂田歯科医院

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坂田歯科5つの特徴

1. メインテナンス

坂田歯科医院では予防が何よも大切だと考えています。

歯医者に行って治療をしたのに、その歯がまた虫歯になってしまったという経験はありませんか?実はその感覚は正解です。
歯は削れば削るほど、治療すればするほど、弱くなってしまうのです。
私たちも、むし歯治療に、一生懸命取り組んでいます。

しかし治療とはいっても、一度むし歯になってしまった歯を本当の意味で治すことはできません。歯医者にできることは、悪くなった部分を削り取って、天然歯よりもはるかに劣る材料で補うことができるだけなのです。

私たち歯医者がどんなに精密に治療を行っても、健康な天然歯を超える治療をすることはできません。歯周病も同じです。一度、悪くなってしまった歯を健康な状態に戻すことは難しいですが、健康な状態を維持するのは、簡単です。
もちろん早期発見、早期治療は大切なことです。

しかし本当に歯を守りたい、長持ちさせたいと思うのであれば、早期治療よりも「予防」のほうが何倍も大切なことなのです。
だから坂田歯科医院では、「虫歯や歯周病にならないように予防していきましょう」と常に言っています。虫歯や歯周病にならないように予防することが、何よりの虫歯治療であり、歯周病治療なのです。

国をあげて「予防歯科」に取り組んだフィンランドでは80歳以上の高齢者でも、平均20本、自分の歯が残っています。
「歯医者は歯が悪くなってからいく所」という認識が強い日本では、80歳以上の平均残存歯数は9本です。
「できるだけ自分の歯を残してほしい、自分の歯で食べて、健康に年を重ねてほしい」と私たちは思っています。

「痛くなったから行く場所」から「健康を守るために行く場所」へ
坂田歯科医院は本気で予防に取り組んでいます。

2. 痛みの少ない治療

歯科医院が苦手な理由の第一位は、やっぱり「痛い」というではことないでしょうか。坂田歯科医院では、できるだけ患者様のご負担を少なくするために、痛みの出ないように細心の注意を払って、治療をしています。

ただ残念ながら、どんな症例でも痛みなく治療ができるわけではありません。
処置中は痛みがなくても、処置後に痛みが出てしまう場合や麻酔が効きにくい場合もあります。どんな歯医者でも、すべての痛みを和らげることは難しいのです。
そんな中でもできるだけ痛みが少なく治療していくための坂田歯科のこだわりをご紹介します。

痛みの少ない治療へのこだわり1

治療中の痛みは麻酔をすることで解決できます。しかし多くの方が嫌がられるのが、この麻酔注射の痛みです。
このチクリとした痛みを感じないようにするために塗る麻酔薬をしています。
事前に麻酔薬を患部に塗ることで針刺し時の痛みを軽減することができます。

痛みの少ない治療へのこだわり2

歯科で使用できるなかで、一番細い注射針を使用しています。
針が細ければ細いほど、痛みを感じにくくなります。
塗るタイプの麻酔薬と共に、超極細の針を使用することで麻酔時の痛みを軽減しています。

痛みの少ない治療へのこだわり3

麻酔液が入ったカートリッジを温めます。麻酔液を人肌まで温めることで、注射をする際の痛みを軽減することができます。
当院では「カプリ」という機器を購入し痛みが少ないとされる「37度」に麻酔液を温めています。
カートリッジを痛みが出にくい温度にすることで麻酔時の痛みを軽減しています。

痛みの少ない治療へのこだわり4

麻酔注射が痛い、主な原因は麻酔液の注入スピードです。
一気に麻酔液を注入すると、圧が加わり痛みが出てしまうのです。
そこで当院ではオーラスターという機器を購入し電子制御しながら、一定速度でゆっくりと麻酔液を注入するようにしています。

痛みが少ない治療へのこだわり5

例えば、腕や足でも痛い箇所と痛くない箇所がありますよね。お口のなかでも同じです。
痛みを感じにくい場所と痛みを感じやすい場所があります。
当院では、まず痛みを感じにくい場所に麻酔を行い周辺部分に麻酔が効いてきたところで、治療が必要な部位に麻酔をしっかりと効かしていくようにしています。
時間も手間もかかってしまうのですが患者様の苦痛を減らすために細心の注意を払っています。

このような様々な工夫のおかげで「ここの歯科医院は麻酔が痛くないと聞いたから」「先生の麻酔はいつしたか分からない」など多くの患者様からお喜びの声をいただいております。

3. コミュニケーション

坂田歯科医院では痛いからと言って、いきなり治療をするということはありません。
はじめて来院された患者様には、まずはじめに、必ずお話を聞かせていただいています。もしかすると、治療をせずに話をするなんて、面倒だと感じられるかもしれません。

しかし、今まで歯科医院に、通われていてこんな経験はありませんか
「・・ちょっと聞きたいけど聞いてもいいの?・・・」
「・・本当は、ここはこうして欲しいんだけど・」
「・・痛いって言い出しにくくて・・」
「・・費用はどのぐらいかかるの??」など

心の中で思っていても、なかなか口に出せずに、そのままになってしまったことはないでしょうか。
坂田歯科医院では、このような患者様の不満や不安を、できるだけ解消したいと思っています。ご自身が納得した上で、気持ちよく通院できたらよいと思いませんか。

だから坂田歯科医院では、始めにきちんと「お話を伺うための時間」をとっています。
安心と信頼はまずコミュニケーションから・・
皆様のこうしたい、こうして欲しいを出来るだけ形にして、お応えするために、安心、納得して通院していただくために、まずはどんな事でも、お気軽にご相談下さい。

4. ヨーロッパ基準の滅菌レベルを実現

当院では、患者さんの安心、安全のために、スタンダードプレコーションに基づいた感染予防対策を行っております。スタンダードプレコーションとは、全ての患者さんが感染の危険性があるとみなし、感染に関する予防策を施すことです。
血液を介した感染のリスクの危険性が高まる中、歯科医院において滅菌されていることは当たり前です。

しかしその滅菌レベルにおいて様々な段階があることは、あまり知られていません。当院ではJIS規格、より厳格とされるヨーロッパ規格(EN13060 クラスB基準)に適合したオートクレーブ(高圧滅菌器)を使用し、高い滅菌レベルを実現しています

日本の歯科医院で使用されているオートクレーブの多くはクラスSやNのものですが、これでは歯科の複雑な器具の内部まで滅菌することはできません。しかし滅菌コストが上がること等の理由から、多くの歯科医院ではクラスBのオートクレーブを採用しておりません。当院では滅菌できるものは、クラスBオートクレーブの滅菌を行い、滅菌できないものに関してはディスポーザブル(使い捨て)のものを使用し、感染予防に取り組んでおります。
「安心して治療が受けられる事」、これがすべての治療の根幹であると、坂田歯科医院は考えます。


麻酔針、カートリッジは使い捨て。麻酔液のカートリッジホルダーも、患者様ごとに滅菌。


患者様ごと、治療ごとに組まれた基本セット・バーセット。

オートクレーブクラス分類「クラスB」「クラスS」「クラスN」とは

被滅菌物別の滅菌機クラス

被滅菌物 クラスB クラスS クラスN
固形製品(包装) ミラー・ピンセット、バー、鉗子
固形製品(非包装)
中空製品(包装) ハンドピース
中空製品(非包装)
繊維製品(包装) ガーゼ、衣類
繊維包装(非包装)

2014年5月19日 読売新聞朝刊一面に以下の記事より抜粋

「歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。
調査対象は、歯を削るドリルを取り付けた柄の部分。歯には直接触れないが、治療の際には口に入れるため、唾液や血液が付着しやすい。
標準的な院内感染対策を示した日本歯科医学会の指針は、使用後は高温で滅菌した機器と交換するよう定めている。

調査は、特定の県の歯科医療機関3152施設に対して実施した。
2014年1月までに891施設(28%)から回答を得た。滅菌した機器に交換しているか聞いたところ、「患者ごとに必ず交換」との回答は34%だった。
一方、「交換していない」は17%、「時々交換」は14%、「感染症にかかっている患者の場合は交換」は35%で、計66%で適切に交換しておらず、指針を逸脱していた。 別の県でも同じ調査を07~13年に4回行い、使い回しは平均71%だった。」

~この記事の一番の問題は回答率が28%だということです。実際に「患者ごとに必ず交換」している歯医者はもっと少ないのではないかと思われます~

しかし、坂田歯科医院はそれではいけないと考えます。
院内感染予防の費用は医院の持ち出しです。患者様や国が負担してくれるわけではありません。
だからこそ、医院のモラルとプライドが問われます。「自分でも、スタッフでも、安心して通える歯科医院」を考えたら、院内感染予防の費用は削れません。
これからも安心して通っていただける、歯医者でありたいと思っています。

このように、当院では患者様ごとに器具を揃え、多大なコストと労力をかけて滅菌処理をおこなっております。
そのため、ご予約がとりにくいという状況も発生しておりますので、当日キャンセルや、無断キャンセルはご遠慮くださいますようお願いいたします。

5. 技術研鑽

医療は日進月歩、もちろん歯科医療も例外ではありません。
坂田歯科医院では患者様に、常に最新、最良の歯科医療を提供できるように、日々努力をしています。
歯科医師である院長はもちろん、歯科衛生士、歯科助手にいたるまで、ほぼ毎週のように、誰かが勉強会や学会に参加しています。また外部講師を招いての、院内勉強会なども行っています。

患者様にとって最適で最良の治療を提供するためには、自分たちの技術や知識を向上させていくことが、私たち医療従事者としての義務だと考えるからです。
知識だけではありません。

全国でもまだ導入例のすくないCTレントゲンや位相差顕微鏡、口臭測定器を完備するなど、患者様により確実で、最新の治療を提供するために、最新の設備も導入しています。

田舎だから、最新の治療を受けられないとあきらめてほしくないと思っています。
皆様のそんな思いに応え続けられる歯科医院でありたいと思っています。
「田舎であっても、最新の治療を受けられる」
「あの歯科医院であれば、安心して治療を任せられる」
そのような歯科医院を目指して、常に、努力を積み重ねていくことをお約束します。

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