インプラント

キービジュアル

肉体的/精神的負担を
最小限」に

日本口腔インプラント学会
専門医」が担当
17年以上/1500本以上の実績

  • 「切らない/縫わない/
    腫れない」インプラントも対応
  • オペ日に噛める術式も
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
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  • 治療後

インプラント「担当医」のご紹介

当院でのインプラント治療は日本口腔インプラント学会専門医の院長が担当します。院長の経歴をお伝えします。

坂田 晋也

坂田
  • 大阪歯科大学 卒業
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本顎咬合学会 認定医
  • 大阪SJCD委員
  • S.A.D.A
  • 1 (1)
  • 1 (2)
  • 1 (3)
  • 1 (4)
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当院が行うインプラント治療「2つの特徴」

患者

当院が行うインプラント治療で、皆さんに知っていただきたい特徴が2つあります。

1つ目「切らない/縫わない/腫れない」インプラントにも対応

2つ目「オペ当日」に噛める術式にも対応

どちらも、患者さんの肉体的そして精神的負担を最小限に抑えるための取り組みです。
まずはこれらに関してご紹介します。

「切らない/縫わない/腫れない」
インプラント治療とは?

オペ

インプラント治療は外科処置が伴いますので、身体に一定の負担を強います。しかし、その負担を最小限に抑えることができる術式があります。条件が整う場合はその治療法を選択します。

院長

それが「切らない/縫わない/腫れない」インプラントです。
具体的には「フラップレス(無切開)インプラント」と呼ばれる術式です。

通常は歯肉を切開してインプラントを埋入するのですが、この方法では切開するのではなく、「歯肉パンチ」というものを利用して歯肉に「」を開け、そこにインプラントを埋入する方法になります。

歯肉を切らないため、出血も少なく、オペ後の縫合や抜糸も不要で、腫れもほとんど生じません

「一般的な方法」と「フラップレス」の比較

一般的な方法
2
フラップレス
1
歯茎の切開 必要 不要
処置後の縫合 必要 不要
痛み ある 少ない
腫れ ある 少ない
処置時間 比較的長い 10分程度
「オペ当日」に噛める術式とは?

オペ2

インプラント治療後、数か月の時間をおいてから上部構造(歯の部分)を取り付けるのが一般的です。そのため、一定期間歯がない状態が続き、もちろん治療対象の部分では噛むことはできません。

しかし、すべてのケースに適応できるわけではないのですが、インプラント埋入と同時に上部構造(歯の部分)を取り付ける術式があります。抜歯即時荷重という方法と、All-on-6(オールオン6)という方法です。

治療期間が数カ月短縮され、かつ、歯がない期間がない等のメリットがあります。

抜歯と同時にインプラントを埋め込む「抜歯即時荷重」
3

抜歯と同時にインプラントを埋入し上部構造(歯の部分)を設置する方法です。

抜歯によりできた穴にインプラントを埋入しますので、そもそも歯肉の切開や縫合が不要となります。

また通常は抜歯後、一定期間待った後で、インプラントを埋入するのですが、その場合、顎の骨が痩せてきてしまい、追加で骨造成を行う必要があるため、追加の費用負担や治療期間が延びることがあるのですが、それを回避できることも大きなメリットになります。

総入れ歯の方向けの「All-on-6(オールオン6)」

イラスト

All-on-6(オールオン6)とは、6本のインプラントを埋入し、全部(片顎12本)の人工歯を支える治療法です。この治療法もフラップレスなので、切らない/縫わない/腫れない治療が可能です。

また、オペ当日に歯が入ることも大きな特徴です。

院長3

次のような方にお勧めしている治療法になります。

  • 「総入れ歯」に大きな不満がある
  • 多くの歯が「ボロボロ」ですべて綺麗に整えたい方

なぜ、上記の方にお勧めしているかというと、通常の方法の場合、足りない歯の本数分のインプラントを埋入する必要があります。そうなると、費用も高額になり、かつ、治療期間もかなりのものになってしまいます。

しかし、オールオン6の場合は、6本のインプラント埋入で済みますし、オペ当日に仮歯まで入れますので、治療期間も大幅に短縮されます。

安心してインプラントをしていただくための「その他の特徴」

皆さんにお伝えしたい当院のインプラント体制をご紹介します。

信頼のメーカー「ZIMMERインプラント」等を利用

インプラントには様々なメーカーがあり、それぞれに特徴があります。

例えば、

  • 成功率が高いメーカー
  • 世界シェアを獲得しているメーカー
  • 研究機関を持っているメーカー
  • 骨との結合が速いメーカー

そして、

  • 成功率が低いメーカー
  • エビデンスがないメーカー
  • 使い勝手が悪いメーカー

つまり、どのメーカーを選択するかで、予後が異なります

当院では「メガジェン」と「デンティウム」の2つのメーカーのインプラントを使用しています。

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  • 1 (2)

どちらも日本だけでなく、アメリカやヨーロッパなど世界各国で使用されているメーカーです。

「CT」撮影~診査診断の徹底

CT

シミュレーション

インプラント治療をするうえでCT撮影は必須となります。
3次元立体的に撮影が可能なため、精密な診断が可能になります。

また、当院ではCTデータをシミュレーションソフトに取り込むことで、より精密な治療計画を立案しています。
オペ前に何度もシミュレーションが出来るので、最善の治療が可能となっています。

「歯科技工士」が院内に常駐

技工

技工2

インプラントの上部構造(歯になる部分)は歯科技工士が作成します。通常、歯科技工士は歯科医院とは別の場所で独立して仕事をしていますが、当院では当院専属の歯科技工士がいますので、次のようなメリットが生まれます。

  • 患者さんの希望が通りやすい(歯の色/形)
  • 歯を製作する期間が短縮される
  • 精度の高い被せ物を制作できる
  • 何かあったときにすぐに対応できる

「アフターフォロー」の充実

フォロー

インプラントも、「歯周病」のような病気になります。それをインプラント周囲炎と言います。

そのため、治療後のメンテナンスがとても大切になります。

当院には、メンテナンスそして歯周病治療のプロである「歯科衛生士」が多数在籍しています。そして患者さんごとに決まった担当が付く「担当制」を採用しています。

プチ集合

担当制にすることで、患者さんのお口の状態を的確に把握でき、悪くなりそうなときはすぐに適切な処置ができる他、患者さんの生活スタイルに合わせて、様々なアドバイスが可能になります。

最後に、担当医からのメッセージ

院長4

今では、どの医院でもインプラント治療を行っています。

しかし当然のことですが、インプラント治療を行っているということと、適切なインプラント治療ができることは別物になります。

イメージ

インプラントは単に埋め込めばいいわけではありません。
審美性や耐久性、そして長期安定性のすべてを計算して埋入する必要があります。

これを達成させるには、知識、経験、技術力、設備力のすべてが必要になります。

値段が安いから、家から近いからなども、歯科医院を選ぶ1つの選択肢となりますが、インプラント治療に関しては、「経験の豊富さ」「技術力の高さ」も選択基準の1つに組み込むことを強くお勧めします。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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